知ってるワイフ第5話あらすじ(ネタバレ)親友と元妻がキス?!再び過去へ!視聴率とみんなの反応は?



目次

知ってるワイフ第5話あらすじ(ネタバレ)

前回のラストは…。

主人公・元春は一緒に外食をする約束を、妻の沙也佳とします。
約束通り就業に合わせて、銀行に迎えにきた沙也佳。

前の人生での妻・澪は、自分の頭を撫でる夢の中の男性と、元春が同一人物なのではと思い、確かめようとします。
「失礼します」と元春の手を自分の頭に乗せる澪。
元春は、澪の頭に手を乗せているのを沙也佳に見られてしまいます

元春の浮気を疑う沙也佳

元春は、澪の頭の上にほこりがついていたとごまかします。

しかしながら、沙也佳は澪の名字が建石と聞き、以前、元春が車の助手席に乗せた人物だと気づきます
(澪は名札を車に落とし、それを沙也佳が拾っていました。)

「女の人だったの?うちの車に名札落とした人でしょ?」と元春に聞く沙也佳。

元春は「男だと思ってたの?」と流して、食事に行こうとします。

その夜、帰ってからも「建石さん、何歳なの?そこそこキレイよね。」と、澪のことが気になり、刺々しく沙也佳は元春に聞きます。


元春と澪の関係を怪しむ沙也佳は、もう澪を車に乗せないよう元春に話します

元春の手の感触を知っている澪

一方、澪は元春の手のひらの感触に動揺していました。

澪は、同僚との飲み会を断り、木田となぎさの店を訪れます。
木田となぎさに、津山と付き合ったらと勧められますが気乗りしていない澪。

「津山主任は楽しいし優しい…。」と澪は、なぎさに話します。

「他に検討する人がいるわけじゃないでしょ?」とのなぎさの質問に、つい元春を思い出してしまう澪。

微笑ましいなぎさと木田のやり取りを見ていた澪は、「旦那さんのこと大好きなんだね!」となぎさに言います。

「わかる?旦那には内緒ね!」と、嬉しそうに答えるなぎさ。

「2人は運命の相手だよね。」と澪はうつむきます。


なぎさは「津山さんのことはあんまり頭で考えずにしたいようにしたらいい。恋に正解はないから。」と澪に伝えます。

以前の人生を知ってる久恵

翌朝、また前の人生での元春との結婚式の夢を見る澪(顔は誰だかわかりません)。

居間に行くと、母・久恵が、澪に朝食を作ってくれていました。
しかし、遅刻しそうな澪は、慌てて仕事に出かけます。

あおい銀行に出勤。
元春は、職場でつい何度も澪を目で追ってしまいます

上司の指示で、津山と澪は仕事で外に出かけます。


澪の留守中、久恵は元春の為に、朝食を弁当にして銀行に持って来ます
元春を見つけた久恵は、「うちの婿が世話になっています!」と職場の人間に伝えます。
上司たちは、西急グループの令嬢である沙也佳の母が来たと大騒ぎになります。
元春は、慌てて銀行から久恵を連れ出します。

一方、澪はヘルパーから「母がいなくなった」と電話を受けます
津山は澪を気遣い、ここの仕事は良いから、探しに行ってと送り出します。


あおい銀行を出て、コンビニに入った元春と久恵。

久恵は、「元春くんは父が亡くなったときに私たちを支えてくれた。元春くんは私たちの恩人。感謝してる。」と話します。

元春は久恵に「どうして覚えているんですか?」と聞きます。
久恵は「私たちは切っても切れない縁があるのよ。」と言います。
元春は動揺します。

続けて久恵は、「澪はプライドが高くて素直じゃない。」と話します。
「すみません、最近知りました。」と元春。

寂しい思いをさせないでね。」と久恵は伝えます。

口の周りにアイスをつけながら話す久恵の口元を、元春は拭いてあげます。

久恵を探していた澪は、コンビニで楽しそうに談笑する元春と久恵を見つけます。

「お母さんどこに行ってたの!」と言う澪。
元春は久恵が何も言わず出掛けていたことに驚き、澪にすぐ連絡しなかったことを謝ります。

家まで久恵を送った元春と澪は、再び仕事に向かいます。
2人で歩きながら、話をします。

澪は、「剣崎主任は本当に謎です。」
「どうして母は剣崎主任に会いに行ったんでしょうか。」
「母の相手が上手だし、母とコンビニにいたところも、自然でした。」
前世では本当に母の婿さんだったかもしれないですね!」と、元春に伝えます。

元春は複雑な気持ちで澪を見つめます。


澪が津山と付き合い始める

津山の仕事ぶりや誠実さに心を打たれ、澪は、津山と付き合うことにします。

木田の店で、コーヒーを飲んでいた元春。
二人が付き合い始めたと聞いて元春は動揺します。



大喜びの木田となぎさ。
皆でキャンプに行こうと盛り上がります。

「もうチューしたの?!」と2人に突っ込む木田。
元春は、驚いて咳き込みます。

澪と初めてキスしたときのことを、元春は思い出します

図書館で澪の勉強を見ていると、「寒気がするからもう帰るね。」と澪が言います。
「また仮病じゃないだろうな?」と疑う元春。
澪は「先生と同じ大学に受かったら彼女にしてくれる?」と話を逸らします。

その後、家に帰ったはずの澪と飲み屋で遭遇。
澪は飲み屋でバイトしていました。

元春は、「必死で勉強しないと大学に受からない、こんなところで何やってるんだ!」と怒ります。

澪は、「父が死んでしまってお金がない。大学に受かっても学費が払えない、ほっておいて!」とバイトに戻ろうとします。

待つように元春は言いますが、澪は「関係ないでしょ?私と先生は、どういう関係なの?」と聞きます。
澪は元春に猛アタックしているので、澪の気持ちはわかっていますが、黙ってしまいます。
「ほら、何にも答えられないんだから、私のことはほっておいて。」と澪は店に戻ろうとします。

澪を引き止め、元春はキスします。

元春も澪のことが好きだと澪に伝わり、2人は嬉しそうに抱き合います。

みんなでキャンプ

キャンプに行くことになり、沙也佳に声をかけた元春。
予想とは反対に、行く気の沙也佳に、「え?ほんとにいくの?」と元春は驚きます。

沙也佳は、「それにしても、建石さんにはびっくりね、移動してきてすぐ付き合うなんて、結構軽いのね。」と言います。
「恋をしたらいけないの?」と元春が言うと、「なんでかばうの?!」と沙也佳は怒ります。

木田となぎさ、元春と沙也佳、津山と澪の6人でキャンプに行きます。

バーベキューをしていて、「ステーキは?」と聞く沙也佳。
なぎさが「なくてすみませんね」とあしらうと「こういうバーベキューはじめて〜」と沙也佳は言います。

沙也佳は澪に「澪さん、飲もう。」とお酒を注ぎます。
津山さんのどこが好きなの?」と質問します。
澪は照れながら、「まず、いけめん。面白くてたのしい。いつも気遣ってくれます。一緒にいて寂しさを感じる暇がないです。」と答えます。

元春は久恵に「寂しい思いをさせないでね」と言われたことを思い出します。
前の人生で、澪に寂しい思いばかりさせていたことに心が痛みます。

ワインしか普段飲まないのに、違うお酒を飲んで酔い潰れてしまった沙也佳

心配する澪に対して、「自分が一番チヤホヤされてないと嫌な人っているでしょ?」となぎさ。
澪は「それで酔い潰れるなんて可愛い〜」と言います。
「お人好しなんだから」となぎさは呆れながらいいます。

澪が倒れる

その夜、熱を出して倒れてしまう澪。
ぐったりしている澪を見つけた元春は、慌ててなぎさを呼びます。

解熱剤を飲ませて様子を見るみんな。
しかし、澪が以前熱を出したときに「私に効く薬はこの解熱剤だけなの。」と言っていたのを思い出し「それじゃ効かない」とコテージを飛び出します。

何軒も薬局を梯子して、薬を見つけて戻った元春。

けれど、津山が澪を病院に連れて行った後でした。

「勝手なことすんなよ!」と元春は怒鳴ります。
驚く木田となぎさですが、病院に行ったんだから大丈夫だよと窘めます。

澪を心配するみんなの横で、沙也佳は「このコーヒー変わった味〜。」と言います。
なぎさが「インスタントですみませんね。」と言うと、
沙也佳は「インスタントってこういう味なんだ。」と納得します。

津山と澪がキス?!

元春が外に出ると、津山と澪が車で戻ってきたところでした。

津山と澪が車の中でキスしているのを目撃してしまった元春。
(実際は、津山はそーっと澪のシートベルトを外していただけ。)

ショックで目を背けます。

キャンプから帰宅して、ソファーに座っていると、澪のことを思い出します。
澪への思いが溢れ、苦しむ元春。
いてもたってもいられず、家を飛び出します。

再び過去へ

もう一度澪とやり直したいと思い、過去に戻る決意をした元春。
銀行に忍び込み、タイムスリップしたときと同じく、平成22年の500円硬貨を探します。

しかしながら、あのタイムスリップした料金所を探しても見つかりません

今度は小池を探し、会いに行きます。
「どうしたらまた過去を変えられますか?」と聞く元春。

小池は、「変えたくて変えたんだろ。」と言い放ちます。

元春は、「おれは何にもわかってなかった。澪はいつだって笑ってたのに、俺は自分だけが大変だと思って、仕事にかまけて家事育児をおしつけてた。」「寂しいってサインを出してたのに、気付こうとしなかった。」と言います。

小池は「この人生でも約束して結婚したんじゃないのか?」
「心の底から望んでこの人生を選んだんじゃないのか?
」と言われます。

元春は「澪を誰にも渡したくない。俺が本当に望んでいるのは、澪と一緒にいることです。澪を愛している。」と涙します。
「もう一度だけチャンスをください。どうしたら元に戻れますか?」と懇願します。

覆水盆に返らず。後の祭りだ。心が痛むか?その痛み、お前がこの人生で引き受けろ。男らしく彼女の幸せを祈ってやれ。」と小池は元春に言い、立ち去ります。

帰り道、海に寄った元春。
過去に戻るための500円硬貨を海に置いてきます。

知ってるワイフ第5話 視聴率

関東地区のビデオリサーチ調べでは、世帯の平均視聴率は7.8%でした!

週を追うごとに、どんどん上昇していっていますね!
上昇傾向のドラマというのはあまりないそうです。

木曜の10時は、元々そんなに視聴率がよくない枠のドラマのようです。
低視聴率ではあるものの、上昇傾向で視聴者の満足度の高いドラマとして評価されています。

知ってるワイフ視聴率

  • 1話6.1%
  • 2話7%
  • 3話6.5%
  • 4話7.6%
  • 5話7.8%

知ってるワイフ第5話 感想

運命の相手の存在を気にしている澪ですが、なぎさと木田は前の人生では結婚していないというのが面白いところだなぁと思いました。

ちょっとの掛け違いで、運命なんて変わってしまうものなのかなとも思います。

でも、結局どこか引き合ってしまう相手というのは存在するとも小池は言っていましたね!

今回は久恵も切っても切れない縁があると話していましたね。不思議な2人です。

また、澪と沙也佳もだいぶ対照的に描かれていました。

沙也佳は澪を、そこそこキレイねって嫉妬心剥き出しで言ってましたが、澪はキレイな奥様ですね!と心から言ってる感じでした。

なぎさの沙也佳の嫌いっぷりもハッキリしています。笑

女の子のキャラクターがそれぞれ分かりやすくていいですね!

沙也佳のお嬢様キャラクターなかなかない感じで、流石韓国ドラマ脚本と思いました。笑

次回は、沙也佳に迫る新キャラ登場のようですね!どう展開して行くのか楽しみです。


知ってるワイフ第5話 みんなの反応は?



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