鬼滅の刃の作者・吾峠呼世晴の現在は?週刊新潮の記事について



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鬼滅の刃の作者・吾峠呼世晴は現在どうしているの?

歴史的な大ヒットを遂げたマンガ「鬼滅の刃」。
その作者・吾峠呼世晴先生が現在どこにいらっしゃるのか、詳しいことはわかっていません。
結婚や介護などの家庭の事情を理由に、福岡の実家に帰ったのでは?という記事が出たりもしましたが、完全な憶測でしかないようです。

鬼滅の刃のスピンオフ作品の読み切り掲載はありましたが、その後の新連載の話などは公表されていませんでした。

吾峠呼世晴先生に関して出た週刊新潮の記事に関しても詳しくみていきます。

吾峠呼世晴の噂や連載終了の理由が書かれた「週刊新潮」の記事はどこまで本当?

「週刊新潮」2020年11月5日号が発売されましたが、こちらの記事に吾峠呼世晴先生がどんな人物か、鬼滅の刃の連載終了の理由とはという内容がありました。
ファンからとても反感を持たれた記事でした。
内容を見ていきます。

鬼滅の刃の作者・吾峠呼世晴は社交性がゼロ?

「週刊新潮」 には、吾峠呼世晴先生は社交性がゼロ人見知りする、編集部内でも担当編集以外は会ったことがないという記事が出ました。
また、集英社の社長も会ったことがなくて、会合やパーティーの類には一切出てこず、嫌がるそうです。
アニメの制作現場に顔を出すこともなかったとか。

「拒絶」「人見知り」とご自身が書かれたプロフィール欄にもあったので、とってもシャイなのでしょうね。
社交的な場が苦手な方なのかもしれないですね。

ジャンプのコメントにも「私なんか知り合いにも挨拶せずに逃げたりしますから、みんなを見習ってもっときちんとします。」なんてことが書かれていました。

ジャンプ作家陣の飲み会に出ていたなんてツイートもあったので、この記事の信憑性がどうなのかはわからないですね。

話の出所は「集英社関係者」とありますが、「集英社広報に尋ねたが回答は得られなかった」と書かれています。

鬼滅の刃の連載終了の理由とは?

「週刊新潮」2020年11月5日号の記事に、連載終了の理由として福岡の実家に結婚を心配されて、実家に帰ったのでは?などと邪推がありました。
また、「特定の相手がいる訳ではなさそうだが、作品が大ヒットし“やり切った”という思いも本人にあったから」と書かれていました。

家族の後押しでジャンプに投稿して漫画家になられたなら、家族はとても応援してくれているはずですよね。
「大ヒットしたから描くのをやめた」というより、先生の納得のいく形で連載を終えて、家族のもとに一度帰っただけでは?と私は思いますが…。

大人気な中で突然の連載終了と捉えた人もいれば、ずるずる描かずに納得の最終回だったというファンもいました。

現在どこに住んでいるのか、誰と住んでいるのかという正確な情報は出ていません。
漫画はどこでも描けるでしょうし、東京にいるのか福岡にいるのかは重要な問題ではない気がしますね。

週刊新潮の記事に対するみんなの反応

ツイッターでは「連載終了」というワードがトレンドになりました。
週刊新潮の記事へのみんなのツイートを検索してみました。

だいぶファンを敵に回した記事でしたね。
作者が女性だからこういう記事の書かれ方をしたというところが、特に反感を買っています。
こういう炎上も狙いのうちなのでしょうか?


まとめ:今後の展開は?

少年ジャンプでの漫画の連載は終了していますが、人気が全く衰えない「鬼滅の刃」。

アニメと映画が大ヒットし、くら寿司やローソン、銀だこ、缶コーヒーやお菓子などとコラボして、街中で鬼滅を見ない日はありませんね!
我が子も毎日、鬼滅の刃の主題歌を歌っていて、幼稚園では鬼滅の刃ごっこが流行っているようです。
運動会では、競技中に流れた鬼滅の刃の主題歌「紅蓮華」が突然大合唱になっていましたよ。

制作決定の告知まだありませんが、これからアニメの2期がきっとあるでしょうし、まだまだ鬼滅の刃の盛り上がりが続きそうですね!

吾峠呼世晴先生の引退説も噂されていましたが、2020年10月にはジャンプ本誌で鬼滅の刃の読み切りが掲載されました。
吾峠呼世晴先生監修のスピンオフ作品も継続して出されているので、漫画の方も今後の展開が気になるところです!

鬼滅の刃の最終回の時の、ジャンプのコメントに『次回作にご期待ください』と書かれていたので、吾峠呼世晴先生の次の連載も楽しみですね。


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